勝手に捕獲すれば罪に問われることも

朝に小鳥の声を聞けば体内時計がリセットされ、寝起きがスッキリできるといった説もありますが、自宅に子育ての巣を作られた時は、そうも言ってられない場合が殆どです。
親鳥だけの時はまだ良いですが、ヒナが産まれますと、明け方でもエサを求めてけたたましい声で鳴き続けます。
そして、さらに厄介なのが糞害とダニの被害であり、特に後者は宅内に侵入した場合、体を食われることになります。
この場合、鳥の巣を撤去するのが効果的ですが、許可なく行えば法律に触れるため、注意が必要です。
野鳥は成鳥やヒナなどを問わず、無許可での捕獲は違法行為に該当します。
そのため自分やご家族がダニに食われましても、ヒナが巣立つまで手出しできないケースが多々あるのです。
しかし、そこまで待てないという時は、専門業者へ撤去を依頼するのが得策です。
専門業者なら捕獲申請など、法に基づいて鳥の巣を撤去してくれるため、野鳥による被害を抑えることができます。

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